タイムトラベルで見えた闇の歴史・本物の歴史・真実の歴史

時空を超えた対談

 

宮下ミレイ VS プラトン派

(プラトンとは、古代ギリシアの哲学者です)

 

プラトン派

民主主義は、最悪の政治形態である。

 

宮下

どうして、そのようなことを言えましょうか。私の知る限り国家レベルで民主主義が実践された例は、歴史上ありませんよ。

 

プラトン派

君は何を言っているのだ。ピューリタン革命やフランス大革命で王政が破綻して以来、人類は民主主義の道を歩んでいるではないか。

 

宮下

ピューリタン革命にしろ、フランス大革命にしろ、ついでに言えばボルシェヴィキ(ロシア)革命も、およそ革命と呼べるものではありません。これらは歴然としたクーデターです。

 

プラトン派

何を根拠にそんなことを言うのだ。

 

宮下

私は「歴然とした」と申し上げました。つまり歴史です。教科書の上辺を整えても、真実は隠せません。現に『激安タイムトラベル~そこで突きつけられた事実』で、証明しています。

 

プラトン派

百歩譲って証明されたとしよう。しかし今日の社会では、共和制や議院内閣制が実践されているではないか。

 

宮下

それらは、民主主義じゃありません。

 

プラトン派

国民に選ばれた代議士が、政治を行っているのだよ。これこそ君が言うところの歴然とした、民主主義ではないのか。

 

宮下

違います。現在の政治は寡頭制です。代議士は国家のためでなく、エリートのために政治を行っているのです。それが証拠に、民意が反映されていません。これを民主主義と呼べるでしょうか。

 

プラトン派

国民が代議士を選んでいるのだ。すなわち民意が反映されているのだよ。

 

宮下

形式上はそうなりますが、出馬する候補者は軒並みエリートの手下です。つまり国民が誰を選ぼうと、民意は反映されません。ただしあからさまに無視すれば暴動が起きますから、大勢に関係の薄い社会福祉などが多少なりともなされます。なお私の言う代議士とは、国政の中枢を担う歴々であり、末端に近づくほどエリートの影響力が小さくなっています。

 

プラトン派

どうして、手下だと言えるのだ。証拠はおありか。

 

宮下

もちろんです。『激安タイムトラベル~そこで突きつけられた事実』の中に、記してございます。

 

プラトン派

くだらん! 私はそんなものを認めんぞ。失敬する。

 

宮下

相手がいなくなったので、少し話をしたいと思います。テーマはマニアックなことを言ってもなんですから、たくさんの方が抱いているであろう疑問が好いでしょう。「混乱する情報」というのは、いかがでしょうか。

 

現在の一般常識によれば、地上の人口は67億人ほどにも達し、様々なことが語られています。一つの議題でも見解がバラバラで、何が本当か分からないという方が多いのではないでしょうか。ここで大勢は二つに分かれました。自信のある人が語り手になり、自信のない人が聞き手になったわけです。

 

語り手は各々の思惑を述べ、議論を展開します。先の見えない泥沼の水掛け論です。聞き手は早々に飽き話を聞いていません。明日は仕事だから遅くまで起きていられないし、とりあえず無難に新聞の見出しを受け入れておこうと退席します。これが現代社会の図式ではないでしょうか。

 

要するに一応でも新聞が勝ったことになります。何一つ明らかになっていないにもかかわらずです。権力者はこうなることを目論んでおり、最初から真相を追究する気などありません。あえて話を難しくし、大衆がついて来られないようにします。真実が公になっては立場がなくなるからです。

 

すなわち現在の権力者は大悪党だと言えます。私は『激安タイムトラベル~そこで突きつけられた事実』で、完全に証明しました。よくよく考えて欲しいです。私たち庶民の生活は苦しくなる一方ではないでしょうか。資本主義は陰謀を促進させる為の手段でしかありません。陰謀史観とこけ落とす人は、権力者の手下か、真相を知らない人です。

 

物事には色々な面があるから、見方によって結論が変わるというのは逃げ口上です。同一の世界に真実は一つしかありません。悪人は正面から見ても悪人だし、背後から見ても悪人なのです。細かい修飾は、さして問題じゃないでしょう。本当に事情を知っている人は、一定の結論を導き出します。無論、悪人が時間の経過で、膳なる方に向かうことを期待してやみません。

 

とにかく、今は非常事態です。このままだと世界が駄目になります。各国政府が牛耳られていても、全国民が実態を知れば、権力者は何もできません。共感していただける方は、少しでも多くの人に伝えて下さい。私は一人ひとりの積極行動が大切だと考えています。

 

 

 

 

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まだの方は、真実の言動録-ブログを参考にして下さい。

特に日本中の町議会に嘆願状を送信、が分かりやすいと思います。

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